■あんぽ柿の由来
「あんぽ柿」は、柔らかくてジューシーな干し柿で今日の和菓子の元祖とも言われています。
江戸時代の半ば、1つずつ丁寧に皮をむいた渋柿を縄にさげ、
お日様の光にあてて乾燥させたものを「天干柿」(あまぼしがき)と呼んでいました。
それを、明治の頃から親しみをこめて「あんぽ柿」と呼ぶようになったそうです。
購入録は、こちら>>
■「枯露柿」?
「あんぽ柿」は、「干し柿」の一種で、乾燥の具合によって、名前が変わります。
残っている水分が50%前後のものを「あんぽ柿」、
さらに水分が25%前後にして白っぽい粉が吹いてくるようなものを「古露(ころ)柿」と呼びます。
枯露柿 買ってみました。こちら>>
■白っぽい粉の正体は?
白い粉は、柿に含まれる甘み成分のひとつ「グルコース」の結晶です。
その糖分は、ゆっくりと吸収され、無駄なくエネルギーとして使われる、人間にとって非常に効率のよいエネルギー源です。
栄養価は?こちら>>
健康食品として>>
名産地は?>>
作り方は?>>
全国マップ>>

トローリとろける自然の甘さ!
福島産 のま果樹園さんち
詳しくはこちらから。>>
売れすぎランキング
No.1:のま果樹園 あんぽ柿
No.2:福島お坊さんの あんぽ柿
No.3:平たね 干し柿




